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S.Yoshida

13年前の甲子園と卒業制作

こんにちは!
リフォーム部 吉田です。

最近過去の作品を整理していたら
ちょっとおもしろいものを発見しました。

13年前(2007年)の夏の甲子園
宮崎予選のパンフレットです。


当時私は県立佐土原高校の
産業デザイン科に在籍しており、
このパンフレットの表紙の公募に
挑戦したところ…
なんと最優秀賞に選出されたのでした!

自分の描いたものが表紙として残る!
これは嬉しかったですね。



この絵を描くために
野球部の男の子たちに話を聞いたり
練習の様子を見に行っていました。



あと、こちらも思い出深いもので
高校3年生の時に描いた「卒業制作」

B1パネル 4枚(728×1030 腰窓くらい?)
アクリルガッシュで描いたものです。



「色彩の効果を使った癒しのイラストレーション」

現代社会でストレスを抱えた皆さんへ
この絵のモデルはサラリーマン。
生命の源である”海”を舞台に、
緑・青・紫・赤を用いてそれぞれの色彩の効果を
考えて描き、癒し効果を与えるもの…

とか、なんとか
そんな感じだった気がします(うろ覚え)

4枚全てに黄色の光を差していますが、
これは黄色が持つ「希望・救済」などの効果を
ストレスの突破口の表現として描いたものです。


卒業制作なので、好きなものを
描けばいいというわけでもなく
きちんとコンセプトをプレゼンして
多数出した案の中でやっと通ったものです…

もろにラッセンの影響受けてますね…(^-^;
あと、ガウディの建築にも影響受けてます。
緑のイラストは、「カサ・ミラ」を意識してます。

絵を描く時はそのキャラクターや情景と
同じ表情をしていることが多いので
傍から見ると百面相をしながら描いてたと思います。

 

 

私は13年たった現在でも、当時のように
作業着を着て描く仕事に携わっています。

まさか建設関係に就くとは
それも絵を描き続けるとは…
夢にも思いませんでした。

人間、何があるかわからないものですね。

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